アウトリガー180 ver.2 分析 その2
- 2008/12/10(Wed) -
「スポンソン前部の水しぶき」

スポンソンの底から前部にかけて水が跳ね上がっています。
DSC_0059b.jpg

その水が飛び散って、広範囲に舞い上がっています。
DSC_0046c.jpg

これだけのしぶきが上がるのはかなりエネルギーロスしているとおもわれます。
また、波を受けるとそれらもスポンソンにじかに当たるため、推力を奪っていることでしょう。

これを防ぐには前縁部を鋭角にするか、水面と平行に近くなる角度にするしかありません。
いずれにしてもスポンソンは作り変える必要がありそうです。
この記事のURL | みずのこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<アウトリガー180 ver.2 分析 その3 | メイン | アウトリガー180 ver.2 分析 その1>>
コメント
--
ハシナガイルカさん こんばんはー
分析お疲れ様です。
スポンソンが水を受けてるのが写真だと良く分かりますね。
実際に見たときには、みんなで「そうかな?」って感じでしたが
こうしてみると一目瞭然ですね。

うーむ、でも、写真が素晴しく美しい方に
目が行ってしまいます。(笑)
波打つ湖面と、飛ぶ水しぶき。
とても、カッコイイです。

2008/12/11 22:32  | URL | たいちょう #-[ 編集] |  ▲ top

--
たいちょうさん

水の動きは一瞬なので写真でみるとわかりやすいですね。
写真は圧縮していない原版で見るととても美しいですよ。
船尾から立ち上がる水の固まりは天然の造形美です。
2008/12/11 23:01  | URL | ハシナガイルカ #JalddpaA[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://spinnerdolphin.blog87.fc2.com/tb.php/148-a5334c36
| メイン |